回転寿司で穴子を満喫

穴子を食べる母江さん

 

母江さんは糖尿なので基本は質素な食事なのですが、お昼だけは好きなものを好きなだけ食べてもらってます。

特に穴子は大好物なので大喜び。

何皿食べても一皿目と同じように感動して食べていました。

 

認知症でもお得なコトってありますよねw

 

皿

え、食べ過ぎじゃね?

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食事 | - | -

血管年齢が気になりだしたら…黒酢ショウガの常備菜

「だらしない面倒くさがりのダメ人間」こと、この私の血管年齢は調べるまでもなくヨレヨレに年老いているのは当然の事でして…

 

まぁそんな怠惰な私ですから、運動にしても食事にしてもまったく続かないんです。

ところが!

私にも身体の為に続けられる食事がありました!

黒酢ショウガ

以前テレビで見かけて「身体の為になるなら一回作ってみようか」と軽い気持ちで始めたんですが、イイことが沢山あっていまだに続けています。

 

イイことその1…簡単!手間がかからない!(ミキサーがあればなおさら)

イイことその2…美味しい!流石に単体でバクバクは食べられませんが何の料理にも合う!

イイことその3…血液サラサラ効果が期待できる…らしい!(流石にコレは私も実験してないので言いきれませんがw基本的に酢は血中の中性脂肪を抑制する働きがあり、ショウガはそれをさらに促進させるとか)

 

黒酢ショウガ・レシピ

酢ショウガ

全部「程度」って書いちゃいましたが、お好みの量で大丈夫。

特に黒酢は多めが好きか少な目が好きかで分かれそう。使う料理にもよるので、何回か作ってると「我が家の味」ができあがると思います。

 

 

.轡腑Εを皮ごとみじん切りにします。

(私はここでミキサーにぶっこんじゃいます。皮ごとなのでよく洗って包丁でざく切りにしたらミキサーでガーッ!簡単!)

 

△茲洗った保存容器にショウガと黒酢とはちみつを入れて混ぜます。

 

0貳嬶簑庫で寝かせて出来上がり!

 

これをお肉やお魚料理にスプーン一杯添えて一緒に食べると美味しい〜!お味噌汁やスープにも、サラダにも合います。わかめとキュウリの酢の物は絶対コレ使っちゃう。あとカツオのたたきも最高。

 

約一週間冷蔵庫で保存できます。私は毎週日曜日に作り置きしています。

ポイっと食卓に出しておくと各自好きなように使ってくれるので便利。

 

 

ショウガのみじん切り、私はこのぐらいです。

ミキサー

 

 

容器はよく洗って、できれば熱湯消毒をしっかりしたものがベストです。が、私はよく洗ってるだけで今の所問題ありません。夏季は注意が必要かもしれませんが…

 

 

酢ショウガ容器

 

 

あっ!冷やし中華にも良さげ!ソーメンもいけそうね。

「あると便利」を知ると作る事が苦じゃなくなります。もしよろしければ試してみて下さい。

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認知症予防と食事

まぁクルミもつぶされるんだけど。

テレビで認知症予防特集を放送していたようです。母江さんはそれをメモしたのかな?つぶす…は、そのテレビ番組でクルミを使ったお料理の方法などを紹介していたのだと思います。


認知症の人の食生活は偏食ぎみで、好きな物ばかり食べたり、極端な味を好んだり、時間が不規則だったりと、様々な問題点を抱えていることが多いでしょう。

なるべくこういった情報番組を見て、たとえ本人は長期間覚えていられないとしても「健康には気をつけないとね」と感じたり、「健康を意識している自分」に安心できたりしますので、糖尿病食や認知症予防に良いとされる食生活について話し合うように心がけています。

で、ついでに認知症予防に良いとされている食品(成分)を調べてみました。

 

身体の酸化(老化)を抑える抗酸化物質

人間の身体は日々酸素や栄養素をエネルギーに変えて代謝を繰り返し生きています。この過程でゴミのようなもの(活性酸素)が発生、これが体内を攻撃し細胞や脳、血管、血中のコレステロールを酸化(老化)させてしまいます。

で、この活性酸素に対抗できるのが抗酸化物質(活性酸素から細胞を保護する)です。

抗酸化物質は体内で作られるのですが、加齢とともに(40代位から)減少してしまいます。

しかし食品から抗酸化物質を摂取することができるので、こりゃあ食べない訳にはいきませんよね!

 

抗酸化物質はビタミンAECを一緒に摂ると吸収率アップ

抗酸化物質にはさまざまありますが、中でもビタミンEは神経細胞の酸化を抑えられる為アルツハイマー型認知症の予防に優れています。ビタミンEは、ビタミンAとビタミンCといっしょに摂取すると抗酸化作用が高まります。

ビタミンA(レバー、卵黄、うなぎ、イカ、バター、チーズなど)※摂り過ぎに注意

ビタミンE(ひまわり油、マヨネーズ、アーモンド、落花生、うなぎ、魚卵など)

ビタミンC(パセリ、菜の花、ブロッコリー、ピーマン、キャベツ、キウイ、柿、緑茶など)

 

ビタミンAは摂り過ぎに注意

ビタミンAは体内にたまりやすい為「過剰症(倦怠感や頭痛)」にも気を配らなければなりません。そこで便利なのが「βカロテン」。βカロテンは体内に入ると身体が必要な分だけビタミンAに変わってくれる優れもの。ビタミンAを摂取したい場合はβカロテンを多く摂ると良いでしょう。

βカロテン(モロヘイヤ、にんじん、カボチャ、ほうれん草、チンゲン菜など)

 

カボチャとほうれん草のグラタン、ナッツ類のドレッシングサラダ、ブロッコリーにマヨネーズ…うーん組み合わせ色々ありそうですが、熱に弱かったり水に流れちゃったりでなかなか難しそう。今度はレシピを考えてみようかな。

 

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