糖尿病と高齢と間食と

母江さんがお散歩を頑張った日や、訳もなく不機嫌な日の為にちょっとしたオヤツを用意しているのですが、この日はウッカリ出しっぱなしにしてしまいました。



基本的に糖尿病を持つ方は間食を摂らない方が良いとされています。理由は間食をすると血糖値は下がる間がなく、上がり続けてしまうから。

 でも、人間にとって「食べる」という行動はとてもとても重要で楽しくて幸せな事。ましてや絶対やらなければならない仕事がほぼない高齢者は「口寂しい」という理由でついついオヤツに手をだしちゃうのはワタクシ大いに頷けてしまうのです。

 あまりに縛りすぎてもストレスになってさらに血糖値を上げてしまう恐れもあるため、マンガのようにウッカリ食べてもあまりピリピリせず「まぁいっか」ぐらいに受け止めています。
ただし、そのあとの夕飯のご飯量(カロリー)は本人が気付かない程度に少な目にするなど、ドクターから指示を受けている1日のカロリー摂取量をなるべく越えないようにしています。 

 

「いい加減」というのは何の分野でも難しいものですね。多すぎず、少なすぎず、ちょうどよい。毎日の運動量も考慮して。いやいや介護者があまりにギュッと詰めると疲れちゃいますから。こちらもドクターと相談しながら「いい加減」に頑張りましょう。

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糖尿病の生活指導を受けました

 


かなりデb…いやふくよか?恰幅の良い?先生だったせいか、私も含めてその場にいた全員

「ゴハン最高!ヒャッハー!」

という事に落ち着きました(だめじゃん)

 

 その際先生に教えて頂いたのが

「無理をしない事。ストレスも糖尿病の敵。カロリー制限が自然にできるような『普通の生活』にゆっくりシフトする事を心がけましょう」

というものでした。 

自然に普通の生活を。

糖尿病に至る今までが普通の生活ではなかったんですから当然ですね。人間らしい生活に戻れるようにサポートすればいいんだなー、と少し気が楽になったのを覚えています。

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