お化粧して出掛けよう!

まあ、なんかイイ感じに赤ら顔になってたんで、アリかな、と。 


やっぱり、いくつになっても女性はキレイでありたいのです。どんなにシワやしみで覆われようが「お若いですね」「おキレイですね」と言われたい。アタイだって正直、そう言われたい。言われたい。言われたいんじゃ……

 

化粧の効果

年齢関係なく、人からどう見られているかって気になりますよね。だから鏡を見ると

「鼻毛が出てる!」「ヨダレの跡が!」「眉毛つながってる!」

等々、一歩でも一ミリでも修正できるところは修正したくなるのです。

今更ねぇ…とか、もう婆さんだもん、とか言ってる人だって周囲の声かけ次第で少しづつ興味を持ってくれるはず。

ちょっと肌が明るくなるだけで見た目はかなり変わります。それを本人に感じてもらえればポジティブな感情がブワッと湧き出て自分に関心が向き、女性である事を再認識してもらえるかも。

 

脳トレも勿論素晴らしいのですが、お化粧だって脳にとってもイイんですよ。洗顔からの手順や、使う道具の機能や化粧品の効果、自分に合うかどうかまで、すごく考えますから。

 

注意点は、あまりケバケバしくせずナチュラルに。高齢者は目があまりよくない方も多いので、お化粧は明るい部屋で行うと良いですね。

 

あと全然関係ないんですがドラマ「相棒」の鑑識に米沢さんが帰ってくることを切に切に願っております…

 

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高齢者の心と体 | - | -

高齢者と楽しくおでかけする為に

この後、大福と甘夏を買わされゴキゲンで帰宅しました


はじめての場所へ行く際は下調べをしていくべきなのですが、この日はうっかりしてしまいました。一度出てしまうとペースは高齢者に合わせないとならないのでなかなか介護者の自由がききません。入口などでパンフレットを頂いて二人で確認しながら進めばよかったかな。

 

今回はたまたま欲求が食い意地だったのでw母江さんがぶんむくれる程度で済みましたが、欲求がトイレだった場合は結構大事だったかも…。

 

せっかくの外出ですから、認知症で外出自体を忘れてしまっても「何だか楽しかったわ」という気持ちだけは残してあげたい。そのために事前準備をしっかり行いマイナスイメージ(排泄の失敗など)を残さないような工夫をしなければと改めて思いました。

 

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体操する際の心構え

すぐ行動にうつすその心意気は見上げたモンだと思ってます。



体操やストレッチを行う際は、つかまったり寄りかかれる場所(椅子や机、ベッド、壁などの側)で行うよう促しています。 

この時「もし倒れそうになったら、ここにこうやってつかまってね」と実際つかんでもらいます。一度シミュレーションを行っておくと咄嗟の場合にパッと動けますから転倒防止に役立ちます。

 

 もうひとつは声かけ。

 「ゆっくりゆっくり、呼吸しながら、痛みがあったらそこで止めましょう」

 これは体操してる間に何回か言います。
体操してケガしちゃったら本末転倒。一人でいる時に体操しても思い出してもらえるとありがたいんですがw
 

 

認知症でも「危ないこと」って覚えてもらいやすい気がしてます。
気のせいかな?
でも私たちだって「太郎さんは花を買いました」と「太郎さんは崖から落ちて虫の息でした」だったら後者のほうが覚えてる出来事ですよね。

 「認知症だから言っても無駄」ではなく「頑張れ大脳!どっかで覚えといてくれ!」と思ってます。もちろんあまり気張ると『期待』しちゃいますから、覚えていられるかられないか、まぁ半々くらいの気持ちで…。

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